元ホテル総支配人が伝える「結婚式・披露宴の賢い費用節約術

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スナップ写真やムービー費用を安くする節約術

持込みカメラマンを利用した結婚式・披露宴の費用節約術

 

式場提携カメラマンに依頼すると法外な料金を請求されることがあります。納得できる料金とプロのスキルで安心して依頼したい。そんなあなたには「持込みカメラマン」がおすすめです!


写真に関する節約方法については「たろうくんとはなちゃんの結婚物語 第20話/第21話」でお話ししましたが、その中でゲストのスマホで撮影してもらいましょうとお伝えしました。
しかし「やっぱりプロに撮影してもらいたい」と言う方もいらっしゃいます。そういう希望をかなえてくれるのが「持込みカメラマン」です。持込みカメラマンとは、式場と契約していないけど各地の式場に出向いて結婚式や披露宴の模様を撮影してくれるカメラマンのことです。
 
一般的に衣裳や引出物などは式場と提携した業者がいて、独占的に注文を受けるようになっています。しかし、気に入った衣裳が無かった場合や値段が高かったりして他の業者にお願いすることもあります。しかしながら式場提携業者以外の業者の商品を式場に持ち込むと式場から「持込み料」を請求されることがあります。写真やビデオの場合も全く同様で、指定業者以外のカメラマンに依頼すると持込み料を請求されることがあります。(本来は主催者である新郎新婦が決めて撮影を依頼したカメラマンを拒否し、撮影を制限するのは法律違反になりますので式場には柔軟な対応をお願いしたいところですが・・・)
 
それではこの持込み料を避けて写真やビデオの費用を節約するにはどうしたらいいでしょうか?
 
まず最初は「持込み料のいらない式場」を選ぶことです。式場見学の時点で持込みが可能かどうかを前もって確認しましょう。
次に持込み料が必要になっても「無料」にしてもらうように交渉しましょう。意外と簡単に許可が出ることがあります。但し、式場を決定して契約をする前に交渉して「持込み料は不要」と決めておく必要があります。
それでも持込み料がかかるようでしたら「持込みカメラマン」に依頼しましょう。
 
一般のカメラマンと違い、持込みカメラマンの場合は以下のような特徴があります。

    • 1.式場提携のカメラマン(写真スタジオ)と比べて50%前後費用が安い。

    • 2.遠方であっても式場に出張して撮影してくれる。

    • 3.持込み料が必要な式場にはなれているのでうまく対応してくれる。

 
GMおじさんがお奨めする「持込みカメラマン」は「わたしたちの結婚式」という名前のプロ集団です。こちらの特徴は以下のとおり。

    • 1.全国のほぼ全ての式場にて出張撮影が可能(各地のプロカメラマンを手配している)。

    • 2・全国のほぼ全ての式場にて撮影の実績があるため、持込み料の必要な式場には慣れている。

    • 3.結婚式や披露宴のスナップ撮影だけでなく、ムービー制作やエンドロール動画の作成などもやってくれるので写真と動画を一緒に手配できる。

    • 4.費用は以下のとおりです

    •               スナップ写真撮影              59,000円

    •               記録ビデオ撮影                  59,000円

    •               当日撮影エンドロール       98,000円

    •               エリアによって交通費が加算される場合があります。

    •               なお、写真アルバムは別料金で1冊28,000円です。

上記の3アイテムの組み合わせプランの場合はさらに割引きになります。
料金に関して詳しいことは、以下のドメインをクリックして「わたしたちの結婚式」のホームページを参照してください。 

LinkIcon わたしたちの結婚式

 
法的な問題を含めて式場側に「持込みカメラマン」を断る理由は無いのですが、ことを荒立てないためにも新郎新婦の友人・知人として参加していただくようにしたほうが良いと思います。そのあたりの対処方法も「わたしたちの結婚式」のホームページに詳しく説明してあります。
 
プロカメラマンに撮影してもらって、しかも安く仕上げたい人は是非ご検討下さい。

タイトル番外編