元ホテル総支配人が伝える「結婚式・披露宴の賢い費用節約術

元ホテル総支配人が伝える
結婚式・披露宴の
賢い費用節約術

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筆者略歴

たろうくんとはなちゃん

 
たろうくんとはなちゃんは職場で知り合い、来年の春に結婚することに決めて両親にも報告し、家族や友人からも認められたとっても仲のいいカップルです。ところが二人とも一人っ子なので今まで兄姉の結婚に立ち会った経験がありません。結婚の費用は節約を心がけて出来るだけ親に心配をかけないようにしたいと思っていますが、なにぶん両親も始めてのことなので、どこから手をつけていいのやら・・・
そこではなちゃんの親戚のGMおじさんに相談をすることになりました。あなたも二人と一緒に「結婚式・披露宴の費用節約術」を学んでみませんか? 

GMおじさん

 
GMおじさんは32歳でホテルの業界に入り、37歳でホテルの総支配人になりました。勤務したホテルは九州の中堅都市(商圏人口70万人程度)にあり、開業して5年間一度も黒字になっていない都市型のホテルでした。宿泊客室数は120室ほど(その後客室は270室に増室)ですが、大型の宴会場(最大200坪/最大収容人数が着席で400名のほか、全部で4つの披露宴会場)を有する地域最大のホテルです。
32歳~37歳まではフロント・販売促進を担当するマネージャーでしたが、総支配人を拝命後はこのホテルを5年間で売上8億円から売上げ16億円に変え、赤字8000万円のお荷物ホテルから黒字8000万円の優良ホテルに変えました。さらに、同じ市内の一等地にある赤字の都市型ホテルを買収し、こちらも買収初年度で黒字に転換しています。
その後はビジネスホテルを2軒とリゾート型ホテルを1軒、さらに温泉地の旅館を1軒、いずれも黒字化に成功しています。
ホテル歴25年で退職後は結婚式の招待状や席次表を印刷する会社を起業し、約2000組の婚礼の印刷物を製作しました。
福岡県在住。